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なんとなく掴んだのに明確な答えが現れる『ルーン』

占いの種類一覧 この記事は約 2 分で読めます。 50 Views

24種類あるルーン文字を石に刻んで占うこの方法は、
ゲルマン人の時代から存在したといわれています。
基本の方法は24個の石を袋に入れて1つずつ取り出し
ダガーツと呼ばれる神の啓示に従った形に並べていきます。
タロットカードでいえばスプレッドを展開させるのと同じ意味合いです。

現在のルーン占いでは、エルダー・フサルクと呼ばれる
24種類の“文字”が刻まれた石(セラミックや天然石の場合も)で
質問の答えを導き出すのが一般的です。
袋の中にある石の1つを取り出しただけで、単なる偶然ではない、
質問者にとっては意味のある大事な石となります。

出た石の意味を調べると、不思議とピンとくる。
それが古代から占いとして頼りにされてきたルーンのちから。

一見、刻まれているその文字の形はシンプルに見えますが、
読み方も特徴があり眺めていると神秘的です。

タロットカードのように1つ1つに重要な意味が備わっていて、
・フェフ/Fehu=富、財産、繁栄、幸運、収穫物
・トゥリザーツ/thurisaz=不幸、妨害、苦痛、不愉快
・アンスール(アンスズ、アンズーツ)/ansur(ansuz)
=話す事や書く事、知識、コミュニケーション
・ダガーツ/Dagaz=祝福、神様からの言葉、光を浴びる
・ヴンヨ(ウンヨ)/wunjo=幸運、喜び、充実感、関係性がうまくいく

意味を並べてしまうと、このような単語表現になりますが
悩みや尋ねた事柄に当てはめていくと、もう少し深く読み込む必要が出てきます。

ルーン占いをしてみたいときは、占術を持つ鑑定士を探すほか、
インターネットでもクイックに楽しめるサイトがあります。
また自分で本格的にやってみたい場合も、ルーンセットや書籍も出ていますので
調べていくと意外な素材でできているルーンセットとめぐり会えるかもしれません。

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