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事前に必要なのは生年月日だけ!『九星気学』

占いの種類一覧 この記事は約 3 分で読めます。 34 Views

神社や書店で売られている暦、自宅のカレンダーなどで見かける
9つに分類された運勢。これが九星気学です。
誰でも1度は目にしたことがあるかもしれません。

生まれた年だけで占えることもシンプル。
気になる人との相性を調べるにも情報はこれだけでOK。
江戸時代には家相にも使われ、方位を示す手がかりとして使われてきました。
これを基にして吉方位を見たりすることもできるんです。

九星気学で自分のタイプを知るには「本命星」が必要です。
人は生まれた年で以下の9種類に分けられます。

●一白水星(いっぱくすいせい)
頭脳明晰で理性的。感情で動いてしまうことがない。
神経が細やかなため傷つきやすく悩みがち。
しかし恋愛では意外と激しい感情を持ち、つい溺れてしまうことも。

●二黒土星(じこくどせい)
地味で目立たない印象だけどコツコツ積み上げることが得意。
結婚相手がこのタイプだと忍耐力もあり◎。

●三碧木星(さんぺきもくせい)
パァッと賑やか&華やかなイメージを持っている。
声が大きくハッキリとしていて音楽などの芸術方面に才能を見出す人も多い。
謙虚さを忘れないことで人生の後半まで幸せで過ごす事ができる。

●四緑木星(しりょくもくせい)
明るく社交的でおしゃべりも上手。
人から引き立てられる運も持っており、人の輪の中にも
すんなりと溶け込めるところがある。少々流されやすいところも。

●五黄土星(ごおうどせい)
男性も女性も非常にタフ。行動力にも長けており、肝の据わった親分・姉御肌。
人よりも苦労を重ねて大きく成長していく傾向がある。
このタイプは激しく、怒らすと怖いので、円満な関係を保てるようにしたい。

●六白水星(ろっぱくすいせい)
正義感あふれるところが周囲の尊敬を集める。
しかし感受性が乏しいところもあり、人の気持ちをもっと理解して
キャッチするできれば社会に役立てる才能が活かせる。

●七赤金星(しちせききんせい)
愛されキャラ満載。男性は強さや迫力よりも「愛嬌」が目立つ。
話をすることや食といった「口に関わること」に縁がある。

●八白土星(はっぱくどせい)
一度でも信頼関係を築いたら、決して裏切らない誠実な人。
ただし素直さに欠けたりついつい強情な面が目立ってしまうことも。
この星の女性は何かと実家と深い深い縁を持つ。
男女ともに墓守りをする運命がある。

●九紫火星(きゅうしかせい)
頭脳明晰でルックスもいい! それがこの星の生まれの人々。
芸術文化に傾倒したり才能を発揮する人も珍しくない。
移り気なところがあるため、恋多き人生の傾向が強い。

この九星気学の魅力とは、相手の特性や自分の性格をしっかり知ることで
相性や実生活に役立てることができる、現実的な方法であるということ。

例えば、八白土星の場合、自分を大事にしてくれるのは『九紫火星』の人
であったり、反対に反発心を抱きやすいのは『一白水星』であるなど、
実際に深く関わる相手の星がわかれば、さまざまな対策も立てやすくなります。

私たちは普段の生活の中で仲良しの人とだけ付き合うことができません。
そんな時はこの九星気学のような知識があれば、人間関係で悩むことや
ピンチを最小限にとどめることができる、便利なツールなんです。

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