1. TOP
  2. 占いの種類一覧
  3. 高次の存在ってなんだろう『チャネリング』

高次の存在ってなんだろう『チャネリング』

占いの種類一覧 この記事は約 3 分で読めます。 3 Views

チャネリングとは、占術の中でも一般的には馴染みが薄く
歴史も新しいと感じている人も多いかもしれません。
一般的に思い浮かべる占いというよりも、もっと漠然としていて、
よりオカルト色の強いものという印象も強いでしょう。

チャネリングの解釈とは交信して得た情報を“受け取る”こと。
そのためチャネラーとなれば、高次の存在と繋がった情報を的確に受け取って
相談者にわかるように咀嚼して伝える能力が必要です。

情報を受け取れるのは高次の世界や存在から。
これは私たちが生きているこの世とは違う崇高な世界のことです。
宇宙そのものを示すこともあります。
そんな別次元と交信をして、ありがたいメッセージを降ろす。
チャネラーとは、つまり高次な存在との通訳ができる人のことを言います。

高次の存在…なんてひと口にいいますが、
具体的にはどんなものを指しているのでしょうか。

◎ハイヤーセルフ:相談者の高次なところに存在する魂のこと

◎神仏:宗教に関わらず、神様や仏様全般

◎天使:中でも位が高い大天使。ミカエルやハニエル、ガブリエルなどが有名

◎先祖・守護霊:祖父母よりも上の代、または自身を守ってくれている親しかった故人など

◎鉱物:パワーストーンなど“気”が宿っているもの

◎植物:自然界に生きている花々や木

◎妖精などの精霊と呼ばれる存在:おとぎ話のように心優しい人の近くに現れるといわれる

◎人が大切にしている(た)もの:命がない物質(人の持ち物や遺品、電化製品など)

◎低級な霊や動物霊:良い想念を持っていないネガティブなもの

これらと繋がることは、必ずしも便利なのではありません。
時に低級なエネルギーを持つ動物霊とも
チャンネルが合ってしまうこともあるんです。
通訳するチャネラーの波長や技量にかかっているともいえるでしょう。
もちろん、相談者の持つ波長も大事です。

また、メッセージなどの必要な情報を受け取る方法や環境にも
こだわりを持つチャネラーが多いようです。

朝や日中の、明るい時間帯を好む人
より神秘的な環境として静かな月夜などを好む人

受け取り方もさまざま。
心や脳裏に浮かんだままを伝えるタイプ
心で聞こえる声をキャッチするタイプ
自分の体に伝わってくる感覚(感情や体調)を使うタイプ

高次の存在は本来優しくて気持ちが良くて、明るいもの。
チャネリングとは通訳者であるチャネラーの能力が高いことに尽きます。
できるだけ良いチャンネルに一発で繋がってくれて
素敵なメッセージを受け取り、私たちに届けてほしいものです。

\ SNSでシェアしよう! /

【電話占い体験談】(無料 口コミ)当たる占いは何処?相性 恋愛 復縁の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

【電話占い体験談】(無料 口コミ)当たる占いは何処?相性 恋愛 復縁の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 今さら聞けない『四柱推命』

  • 手のシワを増やせば今ある運勢も変えられる『手相』

  • 事前に必要なのは生年月日だけ!『九星気学』

  • 絵柄が真実を語ってくれる『タロットカード』

  • 鑑定士とチャンネルの周波数が合えば鬼に金棒『霊感・霊視』