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今さら聞けない『四柱推命』

占いの種類一覧 この記事は約 4 分で読めます。 88 Views

四柱推命(しちゅうすいめい)とは、中国の長い長い歴史の中で生まれた
過去~現在~未来を見通す運命学のひとつです。

陰陽五行説を基に、生まれながらにして持つ能力や性格、素質など
その人自身が努力することや経験する出来事によって変えられる運命を
的確に予測することもできるんです。

その人の持っている特性の中で現れやすい面や、
相性の良い相手、適職、どんな時期に良いことが起こりやすく
逆に気をつけなければならない時期なのかが明確にわかります。

基本は以下4つの「柱」です。
①生まれた年=年柱(ねんちゅう)、0~19歳を示す。社交面や社会性の運気。
②生まれた月=月柱(げっちゅう)、20~39歳を示す。仕事や家庭に関する運気。
③生まれた日=日柱(にっちゅう)、40歳~を示す。自身や恋愛面の運気。
④生まれた時間=時柱(じちゅう)、情報のひとつとして取り入れる要素。

年柱は主に目上の人や上司との関係性を見ます。
月柱は、仕事や結婚。日柱は恋愛や才能面です。
そして時柱においては、上記①~③ほどは重要としていません。
理由は生まれた時間までも正確に把握している人は少ないので
ここまで明確ではなくてもある程度の要素は割り出せ、占いとして
成立させることができるから。

この4柱を人生に見立て、宿命と運命を推測することができます。
すべての年・月・日は、干支(えと)の組み合わせである
「甲子」から「癸亥」まで60種類あるから成り立っているんです。
暦などに書いてあるものを見たことがある人も多いかもしれませんね。

干支、とは…
10種類ある十干(甲、乙、丙、丁、戊、庚、巳、辛、壬、癸)
12種類ある十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)
が組み合わせったもの。
これらの干支が重要なメッセージを届けてくれる仕組みです。

これらを『四柱推命式』と呼ばれる表にあてはめていくと
各コマの中に入る情報には上記の干支や星が配置されます。
例えばほんの一部ですが「乙(おつ)」というキーワードは
四柱推命式の表では“日”を表す部分に入ります。
従順温和ですが、内心は強情な性格であるということがわかります。
ほかにも「申(さる)」は年や日、時間、また方位にも割り当てられるキーワード。
要領よく、何でもこなせる器用な人ですが、褒められたいがために嘘を
ついてしまいやすい…こんなことまでわかってしまうなんてオドロキ。

中でも重要な「天中殺(てんちゅうさつ)」という言葉は、
少々怖いイメージとして聞いたことがあるかもしれません。

天中殺とは12年に1回、だれにでも訪れる運勢の冬の時期のこと。
「空亡(くうぼう)」とも呼ばれ、2年間続きます。
この時期には災いが起こりやすく、何をやってもうまくいかないといった
トラブルにも見舞われます。引っ越しや転職、結婚など人生の大事な決断や
行動はすべてNGとされるので、耐えることで災難を回避できると思い、
無理には動かず現状維持を心がけましょう。
この時期をどう過ごすかで、その後の人生が大きく変わります。
神社・仏閣で空亡除けのお祓いを受けるなど、できる対策をしつつ
ボランティアや人の助けになることを意識し徳を積むような
日々の生活を送れれば、この不運を最小限にとどめることができます。

このように何でもわかる『四柱推命式』とは、まさに万能の表。
良い時期、気をつけるべき時期も明確に表すこの四柱推命は
東洋占星術の中で最も信頼性が高い占いとも言われます。

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